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2011.01.02 Sunday
自由について
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     新年、あけましておめでとうございます。

     我が社も、ふらふらと、5年目を迎えることになりました。
    昨年までに関わっていただいた方に感謝するとともに、
    これから関わっていただこうとする方、変わらず関わっていただける方、
    まだまだ、若輩者ですが、本年もよろしくお願いいたします。

    さて新年初めの記事になりますが、自由について 我が社の、看板犬
    を通じて、考えてみたいと思います。

    以前にも記事にいたしましたが、こいつは我が社がここに移る前からここに住み着いております。
    一見すると自由に生きている気がします。
    なぜ、どこにでも行けるにも拘らずここから、出て行かないのか、どうやって生きてきたのか?
    付き合っていくうちにこいつの生活が見えてきました。
    定期的にえさをやりに来てくれる介護士さんの、存在や、
    休憩にとまっている、ダンプの、運ちゃんなどからえさをいただいているのです。
    (私も、定期的にえさは与えていますが…)
    自由です。が、本当に優しい人ばかりだったのでしょうか?

    ふと、道具などを手に持って近寄るとひどくおびえることが、あります。
    優しい人だと思って近寄って、いじめられたことも多々あったのだろうと感じるのです。
    自由にはリスクがつき物です。飼い犬ならそんな目にあわなくてすむこともあるかもしれません。
    でも、飼い主に依存するしかないのです。

    これは、私の生き方にもいえることなのです。好きなことをやって、お金をいただく、
    こんなに、恵まれた生き方はないと、思っています。

    反面 犬と一緒で すべてのリスクを背負います。
    仕事上の責任、健康面、金銭面と、…何かを得れば何かを失うのです。

    どういう生き方が正解かという、答えは、ありません。

    今、置かれている立場になるにはそれぞれの過程があり、なるべくしてそうなっていると思えます。

    与えられた環境に感謝し、日々を重ねることが、社会へのお礼としてできることです。



    次回は、イルミネーション三昧を、記事の予定としています。




    コメント
     先輩が「怠惰をやめることにした。」そうです。 
    特別な修行をするわけではなく、生きてることを
    存分に生きるだけ。 自由も「やり方」ではなく
    「在り方」ですね。 良いも悪いも、来るときは
    来る。 何が来ても・・・お楽しみ。 ですね。
     
    • 道楽店長
    • 2011.01.04 Tuesday 15:13
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